金沢の都市と交通を考える会(K.CAT)

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◆第15回市民フォーラム

<フォーラム開催概要> ※詳細はチラシを参照

 テーマ:「金沢に住む・働く・学ぶ」〜若者は金沢で暮らしたいか!〜
 日時:平成28年1月23日(土)13:00〜17:00
 場所:ITビジネスプラザ武蔵(6階交流室1)
 参加者数:55名

<フォーラム関連資料>

 □チラシ(PDF)
 □フォーラムの流れ(PDF)
 □フォーラム開始にあたっての基礎情報「金沢の暮らし」プレゼン資料

<フォーラムのねらい>

金沢市人口ビジョン(平成27年10月)では、2060年の人口を43万2千人とすることを目指している。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、金沢市の2060の人口を34万7千人と推計していることから、8万5千人増を目指していることになる。 はたしてこの人口ビジョンのように推移するだろうか。少子高齢化は、日本全体の問題であるが、金沢市においても生産年齢人口(15〜64歳)の減少が課題といえる。 では、どのようしたら生産年齢人口の減少を緩やかにすることが出来るだろうか。そのためには、まず若者に金沢で暮らしたいと思ってもらうことが求められる。 K.CATでは、住む、働く、遊ぶの3つの視点から、どうしたら若者が金沢で暮らしたいと思うかを市民や学生の皆さんとともに考えたい。

<フォーラムの様子>

第15回目を迎えたK.CAT市民フォーラムでは、「金沢に住む・働く・学ぶ」をテーマとしました。
まず、K.CATメンバーから基礎情報として「金沢の暮らし」についてスライドで説明したあと、住む・働く・学ぶの3×2グループに分かれて、学生や若手技術者などによる活発な議論が繰り広げられました。
その後各グループにおいて模造紙に提言内容をとりまとめ、グループ発表及び活発な質疑を行ったうえで、 参加者全員の投票により、最優秀グループを決めました。
最後は全員で集合記念撮影!活発な議論を経た皆さんの顔はなんだか清々しいですね。お疲れ様でした!

<各グループの活動結果>写真をクリックすると拡大します!

発表グループ・テーマ
発表内容 ディスカッション プレゼンテーション 表彰!
「住む」Aグループ
「女性が集まるまち金沢」
「住む」Bグループ
「住みたい金沢!生活を見せるまちづくり戦略」
「働く」Aグループ
「金沢版トリプルスリー」
「働く」Bグループ
「金沢の働きやすさをPR」
「遊ぶ」Aグループ
「今ある場を活用し、市民の交流機会を創出する」
「遊ぶ」Bグループ
「遊びとは『生きる喜びである!』」

第15回市民フォーラムは、学生や若手技術者の皆様をはじめ多くの活発な意見交換が行われ、とても活気あるものとなりました。
これからも大胆かつユニークな視点で、北陸や金沢のまちづくりについて提案をしていきたいと思います。
これからのK.CATの活動にご期待ください!

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